入札鑑定会について


川越刀剣会では、会員と体験参加者の皆様に日本刀の鑑定力を養って頂くため「入札鑑定会」を開催しております。これは刀剣の特徴を観察し、その作刀の時代や産地、刀工名を測する学びの場です。

【入札鑑定会の流れ】
・会場には数振りの刀剣が展示されています。

・作法を学んだうえで刀剣を手に取り観察します。
・刀剣の姿、地鉄、刃文などの特徴から刀工名を導き出します。
・持参した書物や資料を用いて刀工名を調べるのもよいです。
・刀工名が推測出来たら用意された「入札用紙」に記入し入札ます。
・設けられた制限時間に達したら担当講師より正解が発表され、解説が行われます。

初心者はいきなり入札に参加するのではなく、まずは多くの刀剣に触れてそれぞれの違いと特徴をみて経験を積みましょう。

最初はどれも同じに見えるかもしれませんが、刀剣に直接触れる回数が増えるにつれ、それぞれに特徴があることが分かってきます。

そうなると、次に刀剣の歴史や刀工名を学びたくなってきます。

まずはそこから始めてみませんか?
皆様からの連絡をお待ちしております。